ワールド牧場 動物たちとの心のふれあい
人と自然と動物たちとの心のふれあいをテーマにした観光牧場、それがワールド牧場です。

わくわくドーム内多目的ホール

ステージ

ワールド牧場わくわくドームの中にある多目的ホールのステージです。
音響設備や照明設備も完備しています。

観客席

観客席も約200名ぐらいの収容が可能です。

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ワールド牧場の夕日

               牧場から見た夕日

ワールド牧場の入り口メインゲートから見た夕日の画像です。
(2011年4月24日PM6時30分撮影)
天気の良い日はいつもきれいな夕日を見ることができます。
ワールドヴィレッジ(宿泊施設)や天然温泉一乃湯の露天風呂からも
きれいな夕日を見ることができます。
動物とふれあった後、夕日を見ながらの露天風呂は
最高の気分を満たしてくれること間違いなしです。

夕日の右側の塔はPLの塔です。
8月1日の夜には教祖祭PL花火芸術(パーフェクトリバティ教団主催)が
行われます。
名実ともに世界一の花火をワールド牧場からも見ることができます。


子ウシにミルクをあげているシーン

ワールド牧場には現在3頭の子ウシがいます。
生後1ヶ月半~2ヶ月のかわいい子ウシです。
ミルクを飲むときはチュー!チュー!と大きな音をたてて思いっきり良く飲みます。
生後2ヶ月のこの子ウシもおいしそうに哺乳瓶のミルクを飲んでいます。
この動画の撮影終了後にリードロープを放してやると、
あらかじめエサを準備している牛舎の中へ、自分から入っていきます。
帰る時間と場所を覚えているようです。
ウマさんやヤギさんやヒツジさんたちも必ず自分の住んでいる厩舎に帰って行きます。
この手の動物たちにはそのような習性があるようです。
詳しくいろいろと観察してみると本当におもしろいものです。



ワールド牧場は、人と自然と動物達との心のふれあいをテーマにした観光牧場です。

                                      撮影 2011年4月24日(日)

雨天の時に利用できる施設

ワールド牧場はやはり晴天の時が最高なんですが、もしご来場されてから雨が降った場合でも、楽しめる施設をご紹介させて頂きます。

まずは2013年4月27日にオープンした『全天候型の動物ふれあいコーナー』です。

全天候型動物ふれあいコーナー

場所は『わくわく広場』内にあり、世界最大のネズミ、カピバラ・世界最大のウサギ、フレミッシュジャイアント・パスパレーフェレット・ハリネズミ・ジャンガリアンハムスター・ゴールデンハムスター・デグー・カラーマウス・モルモット・フクロモモンガ・コールダック・トゥールーズ・アイガモ・ウズラ・ガチョウ・名古屋コーチン・ポニー・ラマ・ヤギ・ヒツジ・ジャージー牛・ホルスタイン牛・黒毛和牛・クォーターホース・世界最大級の馬、ペルシュロンなどとのふれあいができます。

このコーナーができたことによって動物とのふれあいが雨天でも楽しめるようになりました。

また全天候型の屋根の下には金魚すくいやスーパーボールすくい・錦鯉&和金釣り・バッテリーカー等でも遊ぶことができます。

次にイルミネーションを楽しんで頂ける『わくわくドーム』です。

元々はイルカがプールで泳いでいた『イルカドーム』でしたが、動物をモチーフにしたイルミネーションや年中クリスマスを楽しめるわくわくドームにリニューアルオープンしました。

わくわくドーム内イルミネーション

そのわくわくドームの中で利用できるのが、土日祝日だけのイベントで『手作りジェルキャンドル体験』です。

世界で一つだけのオリジナルキャンドルを作ることができます。

わくわくドームのすぐ近くにある『猫のいやし館』も見逃せません。

普通の猫ですと、人を見ただけで逃げて行ってしまうことがほとんどですが、ワールド牧場猫のいやし館の中にいる猫ちゃんはとても人懐っこくおっとりとした性格です。

猫のいやし館

あと、『ドッグヴィレッジ111』の中は傘が必要ですが、その中にある『犬のふれあい広場』であれば一部に屋根がついています。

横雨の場合は別ですが小雨であればしのげることが可能です。

DSC03628-2.jpg

もちろん晴れてる方が良いのですが、もし途中で雨が降ってきた場合でも、こういった場所で遊ぶことが可能です。

特にワールド牧場に来たからには動物とふれあいたいですよね。

そういう意味でも全天候型動物ふれあいコーナーが完成したことは非常によかったといえるでしょう。


ワールド牧場の仲間たち

世界一怖い顔の犬種と言われているナポリタン・マスティフ種 バルトくん

ワールド牧場にいる世界一怖い顔の犬種のナポリタン・マスティフ種のバルトくんです。

みんなに怖い顔と言われてますが、結構愛嬌のある顔をしてますよねぇ?
ワールド牧場に来場の際には必ずバルトくんにも会いに来てくださいね。

この種の犬は顔の皮膚が大きく垂れているところなのですが、
元々は闘犬であった証なのです。

他の犬に顔を噛まれてもダメージを受けにくくするためにこのような皮膚になりました。

また、主人に忠実な性格で、飼い主家族には愛情深いところがあります。

あまり運動が好きではなく、どっしりとした印象もあります。


その他ドッグヴィレッジ111には、よく見かける種類の犬から世界でも珍しい種類の犬までたくさんの仲間たちが元気にしています。

きっとみんなが来るのを待ってるよ!

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